現地の学校でのリアルな活動

6月からスタートする、日本語教師インターンシップ。
現在、あと5枠募集中です!
前回の記事では概要を紹介しましたが、今回は「実際にどんな経験ができるのか」をもう少しリアルにお伝えしたいと思います。
今回の派遣校について
今回の募集は、シドニー各地のSecondary School(中高一貫校)またはHigh School(高校)となります。
※小学校での募集は今回ありません。
活動先は、Jannali、Medowbank、Hurstville方面などさまざまです。
滞在先を大きく移動する必要はなく、「このエリアなら通えそう!」という学校が見つかる可能性もあります。
オーストラリアの学校は4学期制で、現在はTerm2(2学期目)にあたります。
慌ただしい1学期が終わり比較的落ち着いた時期のため、先生や生徒ともコミュニケーションが取りやすく、短期間でもさまざまなことにチャレンジできる環境です。
交渉次第では、授業での日本語サポートに加えて、日本文化を紹介する機会をいただける場合もあります。
日本語教師インターンの1日
7:00 起床
エネルギーチャージ!朝食を食べて学校へ向かいます。
午前(8:45〜授業スタート)
学校に到着後、授業準備を行い日本語の授業サポートを行います。
発音練習や会話練習を一緒に行ったり、生徒から日本文化について質問されることもあります。
また実際に企画したレッスン内容を実施していただくこともあります。今まで参加された方は日本文化を紹介してきました!
日本文化紹介例:折り紙や日本で行われているゲームやレクリエーションの紹介、流行の音楽、ファッションについてなど
休み時間・昼休み
昼食は基本的に持参。RecessやLunchでは、先生や生徒と英語で会話する機会です!
午後〜放課後(〜16:00以降)
午後の授業が終わるのは16時頃です。
日によっては担当の先生と資料作りなどの業務もあります。
放課後はアルバイトへ向かったり、図書館で授業について準備したり、それぞれの時間を過ごします。
最初は慣れない英語環境に緊張することもありますが、毎日学校で過ごすことで、自然と現地の生活や英語に触れられるようになります。
英語環境で得られること
学校では、日本語の授業サポートだけでなく、生徒とコミュニケーションを取る機会も多くあります。
「おすすめのアニメは?」
「日本の学校ってどんな感じ?」
「日本語って難しい!」
そんな何気ない会話を通して、英語と日本語の両方を使いながら、日本文化を伝えることも大切な役割のひとつです。
最初は英語環境に緊張する方も多いですが、毎日学校で過ごすうちに、少しずつ自然な英語に慣れていきます。このインターンの魅力は、”教える経験を得られること”だけではなく“教室の外の英語”に触れられることです。
先生同士の何気ない会話や、オーストラリアならではのスラングなど、日々Aussie Englishに触れることでリアルな英語環境を体験できます。
また、日本人コミュニティの中だけでなく、ローカルの学生や先生たちと関わることで、オーストラリアでの生活や文化を知るきっかけにもなります。
6月スタートまでのスケジュール
ご参加いただくには派遣インタビューに合格することが必要です。
今週~5月18日頃まで
派遣インタビュー実施/合否通知
※英語力や適性をチェックするためのインタビューとなります
5月20日頃まで
申込書のご提出・参加登録費のご入金
→確認後、派遣校の手配開始
6月より
インターンシップ開始予定
※スケジュールが非常に短いため、早めのお手続きをおすすめしております
本インターンシップへのご参加には、プログラム費として4週間あたり1,210ドルが必要となります。
こんな人におすすめ
シドニーに在住している方
日本人コミュニティから一歩外に出てみたい方
日本語教師を目指している方
英語環境に飛び込んでみたい方
海外で新しい経験をしてみたい方
そんな方に特におすすめのインターンシップです。
また7月以降のインターンシップも随時募集しております。
教員資格や経験がなくても、学ぶ意欲があれば参加可能なプログラムとなっていますのでご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。
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